諸費用

横山晴美 諸費用

住宅ローン諸経費の保証料とは?保証料が返金されるケースもある?

2019/11/2  

住宅ローンの諸経費のひとつに「保証料」があります。保証料は小さな額ではなく、諸経費のうちで大きな割合を占める費用です。 ただし保証料は繰上返済や一括繰上返済時に一部が戻ってくることがあります。 「保証 ...

【団信を徹底比較】無料で保障が一番厚い銀行はどこ?

住宅ローンジャーナル 山知 諸費用

【団信を徹底比較】無料で保障が一番厚い銀行はどこ?

2020/4/5    ,

(文・構成=編集部 住宅ローンアドバイザー・山知) 団体信用生命保険(団信)は、多くの銀行で住宅ローンを借りる場合に加入が必須となっています。 (フラット35の団信加入は任意で、保険料は金利に含まれて ...

いえの画像

基礎知識 諸費用

住宅ローン契約時に加入する団信(団体信用生命保険)とは?

2020/2/1    

団体信用生命保険(団信)とは、住宅ローンを借りる際に、ローン契約者を被保険者として加入する保険の事をいいます。 万一、住宅ローン契約者が、死亡や働けなくなるほどの高度障害となった場合には、保険金でロー ...

検査済みイメージ

諸費用

フラット35の適合証明書

2019/12/30    

フラット35を利用するには、物件が住宅金融支援機構の定めた技術基準に達している必要があり、その基準に適合している証明として、適合証明書の交付が必要になります。 フラット35を利用する場合には、物件の検 ...

諸費用

物件の仲介手数料について

2019/3/30  

主に建売住宅や中古物件を購入する場合、間に仲介業者が入る事があります。 価格の交渉や、銀行への住宅ローン申込みを代行してくれたり、鍵の引き渡しなどを行ってくれますが、仲介業者が間に入っている場合、仲介 ...

諸費用

住宅ローンの保証料とは?いつ払うの?外枠・内枠についても解説

2019/12/30  

住宅ローンを利用する際の諸費用のなかでも、特に大きいのが諸費用が保証料です。 保証料をいつ払うかは、外枠方式・内枠方式という2つの支払い方式によって異なります。 保証料を支払う意味と、2通りある支払方 ...

ペンを持つ手

諸費用

住宅ローン借入時の登記費用について

2019/3/30  

住宅ローン借り入れの際には、契約者が返済不能となった場合に物件を売却し、住宅ローンの残債に充てるため、金融機関は契約者が購入する土地や建物を担保にとる事が融資の条件になります。 そのため、土地や住宅が ...

基礎知識 諸費用

火災保険保険、地震保険加入のポイント

2019/3/24  

団体信用生命保険(団信)と同様に、火災保険への加入も住宅ローン契約の条件になっています。 万一、火災の被害に遭った場合でも、住宅ローンの支払い義務が免除されるわけではないので、住居が無くなった上に、住 ...

2020年4月金利比較

各社最新金利情報はこちら

住宅ローンジャーナル

2020/4/5

新型コロナウイルスの影響で住宅ローン返済にお困りの方へ

【2020年3月28日情報更新】 新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で住宅ローン返済にお困りの方向けの情報をまとめています。 新しい情報が入り次第、随時アップデートしていきます。 フラット35ををご利用の方 住宅金融支援機構では、新型コロナウイルス感染症の影響により、フラット35のご返済が困難となった方に対して、返済の相談と毎月のご返済が遅れた場合にかかる延滞損害金の相談を受け付けています。 詳しくは、いずれもご利用中の金融機関の窓口にご相談ください。 詳しくはこちらへ 新型コロナウイルス感染症 ...

ReadMore

住宅ローンジャーナル 横山晴美

2020/3/19

住宅ローンの頭金を用意するとき、預貯金はいくら残せば安心なのか

住宅ローンを借りる際、頭金を入れると毎月返済額を圧縮することができます。 毎月の返済は楽なほうが嬉しいですが、頭金を支出することによって、預貯金が減ってしまうことに不安もあると思います。 預貯金はどの程度残すのが正解なのでしょうか。 最低限必要な預貯金の目安は、基本生活費の○ヶ月分 預貯金として最低限確保しておきたい額は、基本生活費の3~6カ月分とされます。 これは、仮に倒産や病気、災害といった不測の事態に陥っても、3~6カ月の生活費があれば、生活を立て直すことができると想定しているためです。 基本生活費 ...

ReadMore

横山晴美 金利の知識

2020/3/9

住宅ローンの固定金利期間が終わったらどんな選択があるのか

住宅ローンの金利選択は悩ましいものです。 変動金利は金利上昇のリスクがありますし、全期間固定金利は金利が高めなのが気になるところです。 そんなときに選びがちなのは、一定期間金利が固定される「○年固定金利(期間固定型)」です。 とはいえ期間固定型でも所定の年数が過ぎると、再び金利選択と向き合わなければなりません。 期間固定型における、固定金利期間が終わった場合の対応についてご紹介します。 固定金利期間が終了すると、住宅ローンはどうなる 期間固定型は、ベースが変動金利となります。変動金利ではあるけれども、一定 ...

ReadMore

基礎知識 横山晴美

2020/2/8

どんなものがある?住宅ローンにおける銀行以外の借入れ先

銀行以外の借入先を検討している人へノンバンクの解説。 モーゲージバンクや、証券会社など、銀行との違いやメリット・デメリットなど。 住宅ローンの借入先といえば、銀行を思い浮かべるのが一般的でしょう。 しかし、住宅ローンの借入先は銀行だけとは限りません。銀行の他にどんな選択肢があるのでしょう。 利用額が大きい機関の特徴をご紹介します。 住宅ローンの借入先 住宅ローンの借入先はどんな機関があるのでしょう。 国土交通省の「平成29年度民間住宅ローンの実態に関する調査結果報告書」より新規の貸出額が多い順にご紹介しま ...

ReadMore

住宅ローンジャーナル 横山晴美 資金計画

2020/2/2

住宅ローンと教育費の確保を両立するコツは?家計の優先順位が高いのはどちら?

子どもが生まれたことがきっかけで、マイホームを購入する夫婦は少なくありません。 とはいえ、子どもが小さいということは、これから教育費の確保も必要になってきます。 住宅ローンを返済しながら、教育費にも備えるにはどうしたらいいのでしょう。 住宅ローンと教育費の支出を両立させるコツをご紹介します。 コツ1 教育費と並行して教育費を確保するなら、固定金利がおすすめ 住宅ローンと教育費の両立が不安な場合、住宅ローンは返済額が最後まで変わらない「全期間固定金利」を選択しておくほうが安心です。 教育費は兄弟の数や子ども ...

ReadMore

Copyright© 住宅ローンの教科書 , 2020 All Rights Reserved.